2017年09月25日

ブロックチェーンによるデジタル(仮想)経済 

ブロックチェーンによるデジタル(仮想)経済 

セクター間は

   ↓になりますね

・政府間(G2G)の資産およびデータの検証と確認
  (金融、開発援助、マネーロータリング発見、制裁監視、貿易協定の小荷田リングなど)

・政府と企業間(G2B2G)の情報追跡、監査、徴税、外国為替、対外貿易監視

・政府と住民間(G2C2G)サービス(登記、投票、パスポート発行など)

・B2B(企業間取引、生産、製造、流通、サプライチェーン管理など)

・企業と消費者双方向(B2C2B)の店舗型/オンラインの小売・サービス分野
  (ソーシャルメディアと結びつき)

・住民間(C2C)(クラウドファンディング、P2P投資、など)

色々な、サービスが出てきます。

posted by ブロックチェイナー  at 16:56| Comment(0) | 暗号通貨 仮想通貨

2017年09月11日

Fitetch×ブロックチェーン その1−1

ブロックチェーン及び分散型台帳技術によって

バーチャルな金融市場の到来

デジタル資産管理と価値交換はバーチャル金融市場を形成しつつある。
世界中に分散した組織とコミュニティーが、さまざまなやり方のデジタル価値交換の周辺で交換、取引、決算などの為にお互いに交流するためにつながっている。
デジタル経済の重要な領域が、安全な分散型台帳アプリケーションが促進するクローズド、またはオープンなデジタル経済の金融市場に参入するだろう。

デジタル経済⇒世界中にひろまると

重要なのは、デジタル資産管理と価値交換

流通、ロジスティック、IoT(モノのインターネット)、M2M(マシン同士のデータ交換)
分散型オンラインモバイル決済、スマートコンラクトを介した海外送金や決済にも波及してゆく。

170911 Fintech1-1 関係性.jpg
posted by ブロックチェイナー  at 18:04| Comment(0) | FinTec

2017年08月23日

ブロックチェーンの状況 ハイプサイクル2017年版から

http://www.publickey1.jp/blog/17/2017ai_everywhare.html

ハイプサイクル2017年度のブロックチェーンの位置を見て思うことは、
@黎明期(Innovation Trigger)
A「過度な期待」のピーク期(Peak of Inflated Expectations)
B幻滅期(Trough of Disillusionment)
C啓蒙活動期(Slope of Enlightenment)
D生産性の安定期(Plateau of Productivity)

A⇒Bに移ろうとしているが、ブロックチェーンの言葉を一くくりにされているが、実は
分散型台帳技術(略称:DLT)も含まれている。
ブロックチェーンは、分散されている台帳をまとめて、ブロックにした内容でありそれが、改竄できない
仕組みがブロックチェーンであるので、分散型台帳技術にブロックチェーン技術があると理解してほしい。

ブロックチェーンの技術のみでは、分散された取引(トランザクション)をまとめる程度(内容が陳腐)であるが、分散型台帳技術の発展で、その数、容量も増えてくる。

IoTなどで、何千億のスマートダスト、データーのプラットフォーム化では必要でしょう。
周辺の環境にも影響されるので、今は、取引程度(Fintechなど)では、インフラも含め最適である。

先ずは、FINTECH(安心安全の価値のインターネット)から、IoTで人、物へと移るでしょう。

価値創造P、環境P
ブロックチェイナー 石神勝博



posted by ブロックチェイナー  at 10:48| Comment(0) | 総合