2018年01月11日

ビットコインの今後(近々)

ビットコインの今後について簡単に語りたい。

色々と語っている人がいるが、ビットコイナーとブロックチェイナーは違う。
でも、この頃のビットコイナーは変わってきている。
ビットコイナーが、投機的な話をしている。それは、違うだろう。

元へ

ビットコインの技術は、サトシ・ナカモトの論文に書かれている技術である。
コンセンサスアルゴリズムである。PoWで、簡単に言うとCPUのハードでマイニングできる
ことが左右される。中国で、マイニングが禁止までされた。

今後、どうなるか?
中国人の、ビットコイナーが持っているビットコインを売り買いができない、マイニングも
ストップする。それには、流通量が減り、マイニングは新しい採掘者(マイナー)に引き継がれる
と考えられる。中国の停滞がどうなるか?日本にとってチャンスかと思われる。
日本が、主導して仮想通貨を流通を進める事が重要である。
ビットコインは、いずれ縮小するが、新しい仮想通貨に引き継がれるだけである。

新しいトライアルをバンバン仕掛けるチャンスだ。
でも、重要な事がある。それは、国内だけでは駄目である。

海外に向けた動きを!

偽ビットコイナー 石神 (笑)


posted by ブロックチェイナー  at 16:32| Comment(0) | 暗号通貨 仮想通貨

2017年10月09日

【近々のFINTECH】ハイブリッド型デジタル金融プラットフォーム

ハイブリッド型デジタル金融プラットフォーム
デジタル金融は、デジタルバンキングと、モバイル価値交換、暗号通貨アプリケーションの収束によって、旧来の銀行の業務や伝統的な金融レガシースステムとは区別されることになる。収束は、異なる司法制度、市場進化、世界中の銀行口座を持つ層と、いわゆる持たざる(アンダーバント)層(推定20億人)に適応したニーズなどにそれぞれ合った携帯で実現している。

171009 ブロックチェーン価値.png


 現在、ますます「お金のインターネッと」と「モノのインターネット」、さらにデジタル金融サービスと分散型インフラ整備にビジネス機会があるという理解が高まり、その変化を推進しつつある。
今後として、既存のレガシーシステム主導(既存銀行のインフラ)のものと、ブランチレスバンキング(新しい金融)とモバイル取引/決済から生まれる最新のイノベーションが必要であるし、そうなってゆくだろう。圧倒的に、後者はインフラコストが安いのと、発展途上国が中心になるので脅威であることは確かだ。

日本は、規制と既存システムの既得権で進まないが、中国を中心に進むだろう。

変われるか?日本!

*コンバージェンス:収束
posted by ブロックチェイナー  at 17:51| Comment(0) | FinTec