2018年08月31日

180831 DApps のカンファレンス

DAppsのカンファレンスに参加。

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DApps 分散型アプリケーションである。本日(8月31日)の感じだと、今からである。
イーサリアムのトリフを使って、仮開発をしているが、UX/UIはかなり良くない事を使っていて
感じていた。今回ガチメンバーも強く思っているみたいです。

他にも、開発環境でも色々と、改善が必要であり開発者にとって使いにくそうであった。
それを改善するアプリケーションを開発しているメンバーいた。

パネルディスカッションでは、少し哲学思想的な話がでてきたが、最高の分散型アプリケーションは「通貨」
であるとパネリストが言っていたが、自律分散型のハード的なツールが通貨であると突っ込みを入れたくなった。通貨はそもそも、センタライズの方のツールであるので、色々と考えも「今から」であると理解できた。

今後として、なんちゃって、ブッロクチェーンを扱う人は消えるかと思うが、大半が消えるでしょう。
今、スキャムと言って、非難している人が将来スキャムになりそうである。

今日は、色々と勉強になった。ソフト的な分散型は、技術的にはできそうであるが規制などの調整がなかなか、難しそうである。
日本が、主導して進めたい分野でもある。はっきりと言うと変な誤解を生むので。。。

言える事は重要な、技術である。日本政府は、国家戦略として、進めるべきである。

ブロックチェイナー
     石神勝博


posted by Blockchainer Ishigami at 23:13| Comment(0) | ブロックチェーン及び分散型台帳技術

2018年08月27日

ブロックチェイナー をなぜ目指す? 環境と経済の両立から融合 へ 長文になりそう。。。(今後、追記修正あり)

ブロックチェイナー をなぜ目指す?長文になりそう。。。

ブロックチェイナー(Blockchainer) 石神です。
ブロックチェーン及び分散型台帳技術をはじめた理由を語りたい!

サラリーマン時代は、「モノづくり」どっぷりでした。はじめは、加工機、測定装置などを一から組立て、そこからモノづくりを覚えました。(不器用でしたが)数年後は、併せて装置の開発も手がけました。そこでは、現場の方とふれあい、一緒になって品質改善もしていました。(半年ぐらい、上海工場の立上げも勉強になった、焼入れ、プレスなども経験)
次に、アメリカの会社と技術ライセンスを結び、サンノゼに行きライセンス提供を受けた、製品の説明、それに関わる設備の組立て、開発などをドイツ人アメリカ人としていました。
日本に戻り、直にタイへ行き、製品の組み立てを手探りで始めました。そこから、数名で始めたのが、最後(退社前)には、1500名になりました。そこでの、品質管理、品質保証管理、生産技術、製造技術、洗浄、化学分析、レーザー溶接、生産管理、工場管理、プラント管理、設備メンテナンス、資材、人事などなどあらゆる事を経験ができた。

そこから、中国へ(民族を知り、文化、伝統、風習など、国の制度の違いなどなど)
北朝鮮の方とも、友達になり、当然、韓国の方も。。。

日本に戻ってきて、HDD事業部、車の組み立て(車体組立て)の会社で多くの事を経験をしました。(長文になるので、後日、追記します)

大企業を辞め、環境ベンチャー企業(第2創業)に入り、ISO1400を絡めた仕事で環境にどっぷり、全く180度違ったことを経験して、あいち環境塾で学び、研究会を立上げ、NPOも立上げ、環境塾のチューターも経験と行政ともどっぷり関り、最後には政治にも関わりました。(ここも、書くことがたくさんですが、後日)
環境で学んだのは、エネルギーの関わる考えでした。LCA(ライフサイクルアセスメント)、MFCA(マテリアル フローコスト会計)、、VW(バーチャル ウォーター)、フェアトレード、カーボンオフセット、カーボンオフセットなどなど、多くの事を学んだ。

今は、SIB(ソーシャル インパクト ボンド)、SROI(社会的投資収益率)などを学び中である。
そこから、学んだのは、国内外での人、もの、情報、カネの流れ、材料の流れ、水の流れ、エネルギーの流れなどの定量化と定性化などだった、特に、貨幣価値にどう置き換えるか?である。


価値基準として、ある先生に10年前に言われたのが、

「環境問題はエントロピーの増大である」

自分は考えたのが、

エントロピーを増大させない方法は?

貨幣が増大させている要因だと考え、
(サブプライムローン、詐欺、バブル、今の基準の経済成長など)
貨幣価値(基準)を変える事ではないかと(仮説)

 「環境と経済の両立から融合へ」

そこから、仮想通貨(ブロックチェーン及び分散型台帳技術)がエントロピーを増大しないようにコントロールできるツールであり手段になり得る技術として始めました。
(定量化、定性化してから分析、改善改良へ)

今は、ブロックチェイナーとして、改竄できない技術としても、極め世の中に実装できるよう動いています。


今後として、エッジコンピューティング、5G、センサー技術の進展、IoTなどでデーターを自然界(森林、農場、海上などなど)からもデータ収集が可能になり、想像ができな世界(シンギラリティー?)になるでしょう。
posted by Blockchainer Ishigami at 13:44| Comment(0) | 総合

2018年08月23日

180822 ライトニングネットワーク の講義とハンズオン 東大研究員 今井先生

ライトニングネットワークの技術講義 入門

東京大学研究員の今井さんにライトニングネットワークの講義とハンズオンをして頂きました。ライトニングネットワークの技術的な説明と応用など。(入門編)

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【マイクロペイメント】お話の中で、車を動かしながら、余った電力を売るという内容があり、発想はなかった。確かに、止まっているときに電気を売れる「コネクティッド」があれば選択でも自動的(AI判断?)でも、売ることができる。その時の決済手数料が数円レベルなら特にそうである。

【少し中央集権的】パブリック型ブロックチェーンは非中央集権であるが、やはり一部は中央集権になり、そこの仕組づくりがビジネスチャンスにもなりそうである。例えば暗号通貨の秘密鍵の管理は、自分で持っているのは危険であるので厳密に管理できる所に預けるのが安心安全である。また、システム全体のメンテナンスも維持費も必要である。そこにも、インセンティブを持たせた管理システムになるであろう。(オープンソースでメンテンをした人に、管理報酬を与えるなど)他にも、ありそうである。


〜所感〜
ビットコインが取引がMAXの時に、1秒間の取引数が3.5取引ぐらいしかなかったのは、大きな課題である。そこを解決しないと、更なる発展はないかと思われる。(ハードフォークはそうであるけど)トークンなどは、使い方によって、今後大きな、び時ねsyチャンス、社会変革になるかと考えられる。その時の、シンプルなシステム構築が重要である。UX/UIを考えたシステム提供も新サービスにもなる?。その他ですが、ライトニングネットワークを階層構造(OSI)で考えると、リンク層でブロックチェーンが物理層、なるほどと思った。でも、それは、全く現状のシステムでは全く使えない事も意味をする。



https://www.slideshare.net/takayaimai/glocom-106842563

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ブロックチェイナー(Blockchainer) 石神勝博

posted by Blockchainer Ishigami at 15:11| Comment(0) | ブロックチェーン及び分散型台帳技術