2017年06月26日

【ご案内 7月23日開催】ブロックチェーン/dlt 勉強会 東海 第9回

IoT、Fintechにも使われるブロックチェーン/DLTの勉強会です。

日時:7月23日(日)午後3時〜5時

場所:ShareBase.Inc


ポチっとな
https://www.facebook.com/events/155908461612607/?active_tab=discussion
会場使用料 1000円/人

内容(予定):
@エストニアバツ1ブロックチェーン (日高さん)100分ぐらい
  質疑応答&討論など含む
Bその他 20分(次回案内 石神、その他告知 など)

定員:10名
参加資格:
その1.ブロックチェーンにパッションがある人
その2.グランドルール(暫定)を守れる
    @人の話を最後まで聞く
    A否定しない

親睦会予定(終わった後)
posted by ブロックチェイナー  at 17:00| Comment(0) | 総合

2017年06月16日

Valu 審査完了 人間株式?

審査終わりました〜


https://valu.is/ishigami55

いくらになるのだろう。ワクワクw
posted by ブロックチェイナー  at 13:21| Comment(0) | 暗号通貨 仮想通貨

2017年06月13日

【シリーズ 仮想通貨(暗号通貨)】ビットコイン編

ブロックチェイナーの石神が、現状発行されている仮想通貨(暗号通貨)について不定期に技術視点で書きます。先ずは、ビットコイン
bitcoin ロゴ.jpg

ビットコインとは?
@技術:オープンな閲覧可能な分散型台帳を保持するデータベース
Aビジネス:ユーザーのコンピューター間で価値を移動させる交換ネットワーク
B正当性:仲介機関を必要としない取引検証基盤
(サトシ・ナカモトの論文に準じる  和文 https://coincheck.com/blog/292

ビジネスに注目すると>仲介機関の力を借りずに取引・価値・資産をユーザー間で移動できる交換ネットワーク

個人的には、DAC(分散型自律企業)の成功例と感じている
      (DACなどは、今度議論しましょう)

特に、論文である。

概要:
 「純粋なP2P電子マネーによって、金融機関を通さない甲乙間の直接的オンライン取引が可能になる。電子署名は問題の一部を解決するが、依然信用できる第三者機関による二重使用予防が求めらため、その恩恵は失われる。当システムはP2P電子マネーにおける二重使用問題の解決を提案する。このネットワークは取引に、ハッシュベースの継続的なプルーフ・オブ・ワークチェーンにハッシュ値として更新日時を記録し、プルーフ・オブ・ワークをやり直さない限り変更できない履歴を作成する。最長である一連のチェーンは、取引履歴を証明するだけでなく、それがCPUパワーの最大のプールから発せられたことを証明する。大多数のCPUパワーがネットワークを攻撃していないノード(ネットワーク接続ポイント)によってコントロールされている限り最長のチェーンが作成され、攻撃者を凌ぐ。ネットワーク自体は最小限の構成でよい。メッセージは最善努力原則で送信され、ノードは自由にネットワークから離脱、再接続することができ、離脱していた間のイベントの証明として最長のプルーフ・オブ・ワークチェーンを受信する。」その他は、添付リンクの論文参考。

ここでの、P2Pはスカイプである。パソコン、スマホ間で色々とやり取りができるが、相手を限定する事ができる。しかし、第3者に利用される可能性がある。それを利用できないために、最初に使用証明書みたいのがいるのであろう。使用証明書をもらった人がやり取りができる。その使用者も、同時にやり取りするには、一緒によーいドンして、最初にたどり着いた足が速い人になる。って感じです。

なので、足の速さ(スピード)によるところがあります。もっと、改竄するには、悪さをするにはハンディがたくさんある(距離が10倍とか)でも、異常に速い人がいれば改竄できる問題がある。

そこが、今後の「ビットコイン」の肝になるでしょう。
他にも、トランザクション(取引を記録できる量)問題があるがそれは、大きくすればよいだけです。

追記

http://btcnews.jp/bkb0bu4c11459/
http://btcnews.jp/now-segwit-pull-request-for-bitcoin-master-branch/

結論:結局、パワーである。
前提が、パワーであれば、
個人的な、仮説では、破たんするでしょう。

次回は、イーサリアムを書きます(*その時の、トータル資産順で書きます)現状、ビットコイン1位、2位はイーサリアム(2017年6月13日時点)

以上
ブロックチェーン及び分散型台帳技術の破壊慮力でビジネス、社会を変える
                   ブロックチェイナー 石神勝博




posted by ブロックチェイナー  at 13:23| Comment(0) | 暗号通貨 仮想通貨