2018年11月01日

【181101】AIとブロックチェーン及び分散型台帳技術 との可能性

【181101】AIとブロックチェーン及び分散型台帳技術 との可能性


Micorsoftさんから、一部ですが。

KIMG0172.JPG

 画像認識率、2016年(96%)で人間を超えている。これは、医療画像データ処理に使える。
始まっているところも、多いかもしれいませんがMRI、CTスキャンなどの医療画像データをAIで判断
させる。医者が大量のデータを確認するより、効率がいい。
最終的な、病気の判断は現状は、ベテランの先生が最終判断すればいい。その前段階の効率アップには
重要である。

 さて、そこにブロックチェーン及び分散型台帳技術は、今後として電子データを管理運営するときに
一部の悪意の持った人が、画像データを変更、修正をしていしまったら病気の判断が間違える、或いは
病気でないのに病気と判断される。その、データを改竄、修正ができないようにするのが、ブロックチェーン及び分散型台帳技術になるだろう。
 当然、処方箋のカルテにも使える。薬の作成にも、AIを使い、ロボットで処方できるようになるための
前提条件として、データーの安心安全である。

それが、重要な社会基盤になるだろう。医療電カルテの電子化が起爆剤だ。

 その他、AIのデータを見ると、音声認識も人間以上、文章の読解力の人間以上、機械翻訳は人間同等。
データの安心安全が確保できれば、色々な用途、サービスが可能である。

ブロックチェイナー
      石神勝博
posted by Blockchainer Ishigami at 19:25| Comment(0) | 総合

2018年10月31日

【181031】トークンエコノミー 

【181031】トークンエコノミー 

トークンエコノミーについて少し。

KIMG0035.JPG

 個人的な見解ですが、トークンエコノミー自治について。
この写真は、真ん中に発電とありますが、それが自分が考えるトークンエコノミーである。
 
 まず、発電をした家(車)、自家用発電、太陽光、風力など発電した時に、トークンを発行する。
トークンも、色々と細かくできるがある規模で発行をする。

ある意味 トークン=地域通貨である。

 発電した家、設備などは地域通貨を得ることができるのである。これで、地域は発電で稼げるのである。
地域で、使用されなかった電力は売買することもできる。蓄電池にも貯めておくこともできる。(放電があるので注意)水素に変換もあり得る。(水素のが、インフラ維持コストが下がるかも)

トークン=地域通貨は、地域内で商品、サービスに変えることができる。
地産地消の、トークンである。


それが、分散型地域(社会)を形成する、単位で考えるとリスク分散にもなる。

 番外編では、大型発電も、火力、水力、原子力もあり、そこから各々トークンを発行してそのトークンを
買うことで電力が使える。発電ごとに独立採算にして原子力が嫌な人は、原子力トークンを買わなければいい、当然、原子力トークンは買わない人が多いと、原子力発電を維持できなくなり、原子力発電はなくなる。

それが、トークン民主主義にもなる。

原子力反対!!!と言うのではなく、それこそが民主主義である。そんな、使い方もできるブロックチェーン及び分散型台帳技術は、素晴らしい。私見ですが。

ブロックチェイナー
       石神勝博





posted by Blockchainer Ishigami at 19:01| Comment(0) | トークンエコノミー

2018年10月30日

【181030】データの民主化による新しいイノベーションを生み出す為に ブロックチェーンは必要!

【181030】データの民主化による新しいイノベーションを生み出す為に ブロックチェーンは必要!

行けなったので、資料を確認
  ↓
181022 経産省研究所資料 dai.pdf

データの民主化は、現状でもビットコインとかはできている。原則、取引データが参加者は見れる仕様である。
現状は、取引だけであるがあらゆるデータも、ブロックチェーン及び分散型台帳技術に書き込み仕組みができる事である。

ある程度の、プラットフォームが必要である。現状は、サーバー、クラウド上に書込み保存ができるが何が
違うかというところである。わかりにくいが、耐セキュリティーが強くなるのが、ブロックチェーン及び分散型台帳技術である。

一つの例だと、データの一極集中管理だとそこだけを責めることで、データをハッキングできる可能性がある。データを分散させることで、集中攻撃がせきなくなる。できても、一部のみで、影響が小さくできるなどである。行政に関わるデータなら、自治体ごとに管理する事も重要かもしれない。

技術的には、オープンにして誰でも使えるデータなら、パブリック型で構築できるが、一部、秘密ならプライベート型もある。それをつなげるインターフェース技術も開発されつつある。

資料にある、アプリケーション層と、ブロックチェーン層のコア技術がどうなるか?技術標準(世界標準)は
どうなるかである。

ブロックチェイナー
      石神勝博

posted by Blockchainer Ishigami at 14:50| Comment(0) | 総合