2017年10月09日

【近々のFINTECH】ハイブリッド型デジタル金融プラットフォーム

ハイブリッド型デジタル金融プラットフォーム
デジタル金融は、デジタルバンキングと、モバイル価値交換、暗号通貨アプリケーションの収束によって、旧来の銀行の業務や伝統的な金融レガシースステムとは区別されることになる。収束は、異なる司法制度、市場進化、世界中の銀行口座を持つ層と、いわゆる持たざる(アンダーバント)層(推定20億人)に適応したニーズなどにそれぞれ合った携帯で実現している。

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 現在、ますます「お金のインターネッと」と「モノのインターネット」、さらにデジタル金融サービスと分散型インフラ整備にビジネス機会があるという理解が高まり、その変化を推進しつつある。
今後として、既存のレガシーシステム主導(既存銀行のインフラ)のものと、ブランチレスバンキング(新しい金融)とモバイル取引/決済から生まれる最新のイノベーションが必要であるし、そうなってゆくだろう。圧倒的に、後者はインフラコストが安いのと、発展途上国が中心になるので脅威であることは確かだ。

日本は、規制と既存システムの既得権で進まないが、中国を中心に進むだろう。

変われるか?日本!

*コンバージェンス:収束
posted by ブロックチェイナー  at 17:51| Comment(0) | FinTec

2017年09月11日

Fitetch×ブロックチェーン その1−1

ブロックチェーン及び分散型台帳技術によって

バーチャルな金融市場の到来

デジタル資産管理と価値交換はバーチャル金融市場を形成しつつある。
世界中に分散した組織とコミュニティーが、さまざまなやり方のデジタル価値交換の周辺で交換、取引、決算などの為にお互いに交流するためにつながっている。
デジタル経済の重要な領域が、安全な分散型台帳アプリケーションが促進するクローズド、またはオープンなデジタル経済の金融市場に参入するだろう。

デジタル経済⇒世界中にひろまると

重要なのは、デジタル資産管理と価値交換

流通、ロジスティック、IoT(モノのインターネット)、M2M(マシン同士のデータ交換)
分散型オンラインモバイル決済、スマートコンラクトを介した海外送金や決済にも波及してゆく。

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posted by ブロックチェイナー  at 18:04| Comment(0) | FinTec

2017年07月07日

ブロックチェーン及び分散型台帳技術、Fintech(金融技術)

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18478920U7A700C1EE9000/

フィンテック関連の色々な、世界では実証実験が行われているが、日本は全く追いついていない。
特に規制(法律面)である。

これを、解決する何らかの施策と取らないと、進まない可能性がある。

全銀協が、窓口になることになるが、新しいITベンチャー企業の窓口になり得るのか?
今後として、ブロックチェーン及び分散型台帳技術は色々な面で、Fintechと関りを待つでしょう。

自分も、それを見越して活動をしてゆきます。技術と法律がクリアーできる人材。

ブロックチェイナー
      石神



posted by ブロックチェイナー  at 18:14| Comment(0) | FinTec