2019年06月28日

【190628】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その3  〜人間の神経から 概要〜

【190628】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その3  〜人間の神経から 概要〜
190628 ブロックチェーン その3 補足資料.jpg
<参考:将来のモデル 知能編>わかりにくいかも。。。

仮説として、その2で書きましたが、神経がブロックチェーン及び分散型台帳技術だ!
(*前提:ブロックチェーン及び分散型台帳技術に見識がある方向け)

最終的に神経系になってゆくが、今のところ発展し行くための「過程」の一部であり、未来の展開は、どう?化学反応を起きるかが未知数である。

さて、ブロックチェーン及ぶ分散型台帳技術は神経を作っているゼロステップ段階である。
人でいうと、「脳」に繋がっている神経網である。
地球規模では、インターネット網が既に存在している、そこが発展してゆく前段階である。

人間の神経網 →中枢神経系
       →末梢神経系→体性神経
             →自律神経 
       
になるだろう。
@ 目、鼻、耳など5感(センサー)を脳につなげる神経
A 手足に命令する、伝える神経
B 体温、血圧、脈拍などを自律的に制御する神経

特にBが、AI(人工知能)になってゆく要素がみられる。
自律的にデータを吸い上げて、処理をしてゆく。心臓、血圧なども外からの環境変化で自律的に制御している。センサーが肌。粛々とコントロールする(感情、判断が必要ない)
今の、現状だと、ホワイトカラーの事務処理なのかもしれない、基準さえあれば粛々と進んでゆく。AI(人工知能)でできることである。自律的にデータを処理してゆく。

現状、問題点は自律的に処理するためには、処理するデータの信用信頼性が高くないといけない。人間なら血圧、脈拍制御を間違えると死んでしまう。
なので、データの信用信頼を高めて、人工知能で自律処理させるのが、大前提になる。
なので、データの信用信頼を高める、ブロックチェーン及び分散型台帳技術である。

現状は、発展途上であるが、ビットコインなどで使われている、「ゲーム理論」を取り入れたPoW(プールオブワーク)などコンセンサスアルゴリズムでデータの信用信頼を保っている(前提:ある程度、ブロックチェーン及び分散型台帳技術に理解がある人向けに書いています)PoWは、コンピュターのマシンパワーで左右されてしまうところがあるので、将来性はないかと思われますが、他の考えのアルゴリズムは、ネットワーク参加者の信用信頼度をスコア化して、その人たちの信用信頼度を付加した多数決でデータの信用信頼を決めるアルゴリズムなども存在している。

まだまだ、発展途上であるが、データの信用信頼を高めて、自律神経を作り上げている段階であると仮説を立てている。話が、飛び過ぎていますが。

「人」は本能的に、「人」を守る動きになってきていると考えています。
そのためには、自分らが住める「環境」構築が重要である。

地球環境を守り、人間が生きてゆく動きをしている。地球がある意味、「生き物」になり自分らで守ってゆく動きを「人」を使ってやっている。

先ずは、エネルギー効率向上、でも、戦争などで一瞬にして滅びる可能性を秘めているので、「為政者」が重要であることは変わりない。





 
posted by Blockchainer Ishigami at 17:11| Comment(0) | 総合

2019年06月06日

【190606】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その2  〜人間の神経から〜

【190606】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その2  〜人間の神経から〜

人間の神経になり得る、ブロックチェーン及び分散型台帳技術(DLT)

人間の神経を考えると、脳から指示を受けたものを命令として、外から受けた刺激を脳に伝えるなど。
それが、ブロックチェーンの役目になると仮説をたてた。
今後、神経の勉強をしてゆきたいですが、自分が今の知識では、

人間として例えるなら、ある意味、脳からの指示書データ、外からの反応データ(フィードバック)である。

両方の、データが間違えると大きな問題であり、わざわざそのデータが合ってるかお伺い立てるのも時間、安全的に問題が見られる。

非中央集権でデータの信頼性が高い。
まさに、ブロックチェーンである。

なら、どうして、「環境と経済」に関係性があると言うと。
経済は人間の活動であるので、
経済の動き(人間の活動)によって、環境にどう影響があることが瞬時にわかればいいことである。

経済が動いたときに環境の影響度をわかることだ。
その仮説をもとに、制度設計、技術設計をしてゆく。

IoT、5G、AI、量子コンピュターなどである。

段階的に、やってゆかないといけないけど、先ずは、経済の動きからと考えている。

お金の動き 人の動き モノの動き 情報の動き

それが、経済である。

次は、その時の環境への反応だ、環境センサーつける、センシングである。

町 工場 から自然界(川 山 海 空気 動物など)

の順番だと、考えている。そこで、経済と環境を結びつける。

まずは、環境はエネルギーでないだろうか。
エネルギー数値と動きから、判断する。

先ずは、そこからかなと。

次は、環境界へ。

ブロックチェーンは人間でいう「神経」である指示に対して、センサーで対応。
人と違うのは、外部的判断で、コントロールができる可能性がある。
食べ過ぎると、自動的に食べれなくなる。

まだ、稚拙であるが、「神経」とブロックチェーン(DLT)を考えて、ゆく。
自律分散型と言っているが、今の能力・技術力だと自律できる範囲(神経網)が決まる。

より一層、能力・技術力が発展すると自律できる範囲が大きくなり、最終的には「地球」まるごと、宇宙になったら人間のような惑星を数個管理など。持続的に発展できるシステムなると仮説を立てている。

その時、人間の役目は?

自分で考えて(笑)
posted by Blockchainer Ishigami at 00:00| Comment(0) | 総合

2019年05月30日

【190530】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その1

【190530】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その1

少し、振り返り

530(ゴミ0)の日に、ちなんで。

@ 環境との関り
A 環境の考え方
B エコシステム
C なぜ、ブロックチェーン及び分散型台帳技術科か?

@ 環境との関り
2007年からである。環境の第2創業の会社を立上げ参画したが、新しい環境ビジネスを考えた。はじめは、環境負荷の改善で、ごみ処理の仕方などを提案などした。廃掃法も色々と変わり、事業者もマニフェストの書き方すら知らないのもいた。行政が全く、追いついていない状況だった。環境の範囲が広いので他に、色々とビジネスが隠れていた。そこでの気づきは、あまりの範囲の広さであった。こんな世界が存在するなんて思いもしなかった。微生物も環境の一部で、ごみの発酵も微生物、海の生物も、植物も農業も林業もあらゆる分野が環境である。すげーひろい。

A @で環境関りを簡単に書いたが、考え方は、温暖化にも関係するが、あらゆる面で繋がっていることである。それは、タイの駐在時に、テロがあり、9.11で世界の物流が止まり、アメリカのテロで世界が止まり、繋がっていることを知った。
そこで、同じ視野視点で環境もつながっている。世界のどこかで行われた、エネルギーの使用は温暖化につながることである。あらゆる、環境破壊はその場だけのことでないのである。生物にも影響するし、植物、動物にも影響をする。人間全体の問題であると。色々と議論したが、研究者は自分らの分野には色々と発言をするが、本質をついた環境の問題をだれ一人、答えないと思っていたが、名古屋大学の先生に研修で一言、「環境破壊は、エントロピーの増大だ!」なんのこっちゃと言われたが、よく考えて議論をしてみるとそうなのかと。じゃー、それであると仮説を立てて考えた。それが、環境の考えである。
B エコシスステム
言葉通り、「生態系」である。そのつながりが、環境の世界だと。食物連鎖、生物多様性などなど、色々なつながりが存在している。植物も動物も色々と関係している。当然、大気も、水も、土壌もである。そこの変化を知って、問題があるところをフィードバックをかけて、改善してゆく事でなかろうかと。なら、そこの保全が重要であり、リアルタイムに知ることが必要で、必要な処置をする。それがしっかりできれば、良いかなと。
D Aで知った、環境破壊はエントロピーの増大に関係ないと思ったかもしれないが、いやいや。環境破壊をしている根本はなんどろうかと、考えていたら人間が良い生活をする、いい思いをする「人間中心」の社会形成である。その、根本は人間による経済活動である。それも、地球にも自浄する力があり、昔なら自然浄化する範囲であれば、問題ないが、行き過ぎた経済活動が、環境破壊を起こしている。それが、エネルギーの無駄を起こし、環境破壊をしている。エネルギーの増大が環境破壊?なんか見えてきた。
なら、エネルギーを抑え込めば、環境破壊は低減できるのでは?と自信がついてきた。

エネルギーをどう抑え込むか?

 環境破壊の根源は経済活動、経済活動のつながりは「貨幣」では?
貨幣が動くと、モノが動く、人も動くなどなど色々と現地現物で理解できた。(環境のマニフェストなどで気づき、あと大学の先生にLCAの専門家がいた)
貨幣の動きが、環境のエネルギーと関係するのでは?確かに、排出権などが存在しているが、貨幣の動きでなく、カーボンの価値化と思われる。
貨幣の動きを確認していたら、脱「金融資本主義」になりましたが、今の金融は環境には悪であると。実際にお金が動いていないのが、信じられない額で存在している。金融はゲームで、お金儲けができる仕組みで、エネルギーとは関係していないが、現実的に、お金を使うとエネルギーを使っている商品は多量(車、設備など加工品など)に存在してるが、証券などの売買にエネルギーはほとんど使われていない。経済は動いているが、全くエネルギーと関係がないので経済活動でエネルギーを多量に使っているのに、環境破壊を起こしているのに見えてこない。なら、貨幣=環境負荷 にすれば、どうなるか?

から、貨幣の電子化をすれば見えてくるかなと思ったけど、電子化は当然だけど、悪である金融資本主義の大元は、銀行である。銀行が関わる社会は、金融資本主義になるのではと?

と考えていた時に、「ブロックチェーン及び分散型台帳技術」(2015年)を知ったのである。
これは、すごいぞと!

電子化ができ銀行が関らない、仕組みで貨幣の動きが見える!こりゃすごい!
改竄できない仕組みで、貨幣をボーダレスで送れる。これこそ、脱金融資本主義の社会を形成できると。
また、他の気づきは、通信技術の発展(5Gなど)、分析能力の発展(AI)、IoTなどが言われてきてセンシングもできると、なら、データーと貨幣との連携である。(その気づきは、廃掃法で知ったマニフェスト、LCAライフサイクルアセスメントの考え)
そこから、マニフェスト的に信用信頼のデーターが存在して移動データもブロック化してなどなど。などなど、色々と夢が広がった。確認する人、管理者が必要ない?

すごい、技術でないか?既存の技術を使ったシンプルな新技術だ!(理由は、スマホに似ていた)

が初めの感想だった。

以上が、ビットコインを知った時の感想だった。色々と考えていたのですげーと思った(笑)
今後書きたいのは、ブロックチェーン及び分散型台帳技術は、人間でいう「神経」?という仮説です。

          「ブロックチェーンで地球を美しく」!

賛同して頂ける方、連絡ください!(*誤字脱字お許しください)











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