2018年09月13日

【180911】ブロックチェーン講演(入門編)

先日は、所属している団体でブロックチェーンについて講演させて頂きました。

https://www.slideshare.net/ishigami55/180911-on-the-possibility-of-blockchain-by-katsuhiro-ishigami

終わった後の、質問。
その後の懇親会では、質問攻めでした。
素晴らしい方が多いので、質問内容も多様でした。

色々と、精進しないといけないと思いました。いつでも講演やります。

お呼びください!

ブロックチェイナー
    石神勝博
posted by Blockchainer Ishigami at 20:34| Comment(0) | 総合

2018年09月10日

【180908】ブロックチェーン×電力(エネルギー)

ブロックチェーン×電力

先日、Blockchain2.0 でブロックチェーン×電力のお話を伺った。
個人的には、5年以上前から、エネルギーのCO2価格について、色々と専門家とも話をして、価格についてのCO2だけの値段をつけて、世界標準化にすることに、反対だった。
理由は簡単で、CO2だけの値段付けは、環境負荷を下げるツールにはならない。
環境は複雑に絡み合い、あらゆることが繋がっているのである。

追求したのが、シンプルかつスマートにできるツールは何?

が「ブロックチェーン及び分散型台帳技術」を追求するはじまりであった。
併せて、貨幣価値と環境をリンクさせる(環境と経済融合)ことが、リスクマネージメントもでき環境負荷を低減できる解決だと仮説。

内容から、
写真
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プライベート型ブロックチェーンを使用していることです。
スマートメーター(ブロックチェーン用?)も開発しているので、本格的な実証かと思います。プリベート型の問題は、参加数が多くなるほど、決済スピードが遅くなるアルゴリズムです。(でも、技術革新は日進月歩、阿部先生とお話できなかった。。。)

北海道でも、御座いましたがスマートグリッドにはブロックチェーンが及び分散型台帳技術は親和性があり、自律分散型電源を進める重要な要素技術である。

名古屋大学など、研究しています。

仮説を立てていたことが、徐々に実証されてきました。次は早急なる、「実装」へ。北海道やるべきだ!(*自律型分散型電源を地域でトークン運営→発電売買などトークン(地域通貨運営などなど)

その他:パブリック型ブロックチェーンとプライベート型(コンソーシアム)ブロックチェーンの技術的に大きく二つにわかれるが、今後書きたいが、ブロックチェーイナーとしては、ブロックチェーンが前提!

posted by Blockchainer Ishigami at 13:09| Comment(0) | 総合

2018年08月27日

ブロックチェイナー をなぜ目指す? 環境と経済の両立から融合 へ 長文になりそう。。。(今後、追記修正あり)

ブロックチェイナー をなぜ目指す?長文になりそう。。。

ブロックチェイナー(Blockchainer) 石神です。
ブロックチェーン及び分散型台帳技術をはじめた理由を語りたい!

サラリーマン時代は、「モノづくり」どっぷりでした。はじめは、加工機、測定装置などを一から組立て、そこからモノづくりを覚えました。(不器用でしたが)数年後は、併せて装置の開発も手がけました。そこでは、現場の方とふれあい、一緒になって品質改善もしていました。(半年ぐらい、上海工場の立上げも勉強になった、焼入れ、プレスなども経験)
次に、アメリカの会社と技術ライセンスを結び、サンノゼに行きライセンス提供を受けた、製品の説明、それに関わる設備の組立て、開発などをドイツ人アメリカ人としていました。
日本に戻り、直にタイへ行き、製品の組み立てを手探りで始めました。そこから、数名で始めたのが、最後(退社前)には、1500名になりました。そこでの、品質管理、品質保証管理、生産技術、製造技術、洗浄、化学分析、レーザー溶接、生産管理、工場管理、プラント管理、設備メンテナンス、資材、人事などなどあらゆる事を経験ができた。

そこから、中国へ(民族を知り、文化、伝統、風習など、国の制度の違いなどなど)
北朝鮮の方とも、友達になり、当然、韓国の方も。。。

日本に戻ってきて、HDD事業部、車の組み立て(車体組立て)の会社で多くの事を経験をしました。(長文になるので、後日、追記します)

大企業を辞め、環境ベンチャー企業(第2創業)に入り、ISO1400を絡めた仕事で環境にどっぷり、全く180度違ったことを経験して、あいち環境塾で学び、研究会を立上げ、NPOも立上げ、環境塾のチューターも経験と行政ともどっぷり関り、最後には政治にも関わりました。(ここも、書くことがたくさんですが、後日)
環境で学んだのは、エネルギーの関わる考えでした。LCA(ライフサイクルアセスメント)、MFCA(マテリアル フローコスト会計)、、VW(バーチャル ウォーター)、フェアトレード、カーボンオフセット、カーボンオフセットなどなど、多くの事を学んだ。

今は、SIB(ソーシャル インパクト ボンド)、SROI(社会的投資収益率)などを学び中である。
そこから、学んだのは、国内外での人、もの、情報、カネの流れ、材料の流れ、水の流れ、エネルギーの流れなどの定量化と定性化などだった、特に、貨幣価値にどう置き換えるか?である。


価値基準として、ある先生に10年前に言われたのが、

「環境問題はエントロピーの増大である」

自分は考えたのが、

エントロピーを増大させない方法は?

貨幣が増大させている要因だと考え、
(サブプライムローン、詐欺、バブル、今の基準の経済成長など)
貨幣価値(基準)を変える事ではないかと(仮説)

 「環境と経済の両立から融合へ」

そこから、仮想通貨(ブロックチェーン及び分散型台帳技術)がエントロピーを増大しないようにコントロールできるツールであり手段になり得る技術として始めました。
(定量化、定性化してから分析、改善改良へ)

今は、ブロックチェイナーとして、改竄できない技術としても、極め世の中に実装できるよう動いています。


今後として、エッジコンピューティング、5G、センサー技術の進展、IoTなどでデーターを自然界(森林、農場、海上などなど)からもデータ収集が可能になり、想像ができな世界(シンギラリティー?)になるでしょう。
posted by Blockchainer Ishigami at 13:44| Comment(0) | 総合