2019年06月06日

【190606】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その2  〜人間の神経から〜

【190606】環境と経済の両立に、 なぜ?ブロックチェーン及び分散型台帳技術か?その2  〜人間の神経から〜

人間の神経になり得る、ブロックチェーン及び分散型台帳技術(DLT)

人間の神経を考えると、脳から指示を受けたものを命令として、外から受けた刺激を脳に伝えるなど。
それが、ブロックチェーンの役目になると仮説をたてた。
今後、神経の勉強をしてゆきたいですが、自分が今の知識では、

人間として例えるなら、ある意味、脳からの指示書データ、外からの反応データ(フィードバック)である。

両方の、データが間違えると大きな問題であり、わざわざそのデータが合ってるかお伺い立てるのも時間、安全的に問題が見られる。

非中央集権でデータの信頼性が高い。
まさに、ブロックチェーンである。

なら、どうして、「環境と経済」に関係性があると言うと。
経済は人間の活動であるので、
経済の動き(人間の活動)によって、環境にどう影響があることが瞬時にわかればいいことである。

経済が動いたときに環境の影響度をわかることだ。
その仮説をもとに、制度設計、技術設計をしてゆく。

IoT、5G、AI、量子コンピュターなどである。

段階的に、やってゆかないといけないけど、先ずは、経済の動きからと考えている。

お金の動き 人の動き モノの動き 情報の動き

それが、経済である。

次は、その時の環境への反応だ、環境センサーつける、センシングである。

町 工場 から自然界(川 山 海 空気 動物など)

の順番だと、考えている。そこで、経済と環境を結びつける。

まずは、環境はエネルギーでないだろうか。
エネルギー数値と動きから、判断する。

先ずは、そこからかなと。

次は、環境界へ。

ブロックチェーンは人間でいう「神経」である指示に対して、センサーで対応。
人と違うのは、外部的判断で、コントロールができる可能性がある。
食べ過ぎると、自動的に食べれなくなる。

まだ、稚拙であるが、「神経」とブロックチェーン(DLT)を考えて、ゆく。
自律分散型と言っているが、今の能力・技術力だと自律できる範囲(神経網)が決まる。

より一層、能力・技術力が発展すると自律できる範囲が大きくなり、最終的には「地球」まるごと、宇宙になったら人間のような惑星を数個管理など。持続的に発展できるシステムなると仮説を立てている。

その時、人間の役目は?

自分で考えて(笑)
posted by Blockchainer Ishigami at 00:00| Comment(0) | 総合
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