2018年10月29日

【181029】プライベート型ブロックチェーン R3 Corda

【181029】プライベート型ブロックチェーン R3 Corda

R3 Cordaは、
コンソーシアムの共同の努力により、より複雑な取引を処理し、取引データへのアクセスを制限するため、特に金融界に向けられたCorda と呼ばれるオープンソースの分散型元帳プラットフォームが作成された。ブロックチェーンデータベースに触発され、ブロックチェーンの利点の多くを期待されているが、ブロックチェーンではないとR3は主張する。wikiより一部抜粋

詳細 
 ↓
https://www.miyukiblog.com/archives/6285

KIMG0156.JPG

久しぶりに、R3 Cordaの状況を伺いました。エンタープライズ版がもうそろそろ、発表されるそうです。
基本的には、ブロックを形成するのではなくて、分散された台帳を取り扱う技術であり、分散型台帳技術と言われて、日本でよく言われる、ブロックチェーンではないと主張している。
基本的に、ブロックチェーンは分散型台帳技術であるので今後議論が必要である。

今回の、R3 Cordaの面白さは、段階別にセキュリティーのランクを決めれることである。
セキュリティーが重要なデータをわけて管理ができることである。
それに合わせて、当然コストも違うのでしょう。さらに、パブリック型ブロックチェーンとプライベート型ブロックチェーンを合わせた形で、プライベート型でも、全体をパブリック型のようにも使える仕様である。

R3は、プラットフォームが重要で今のところ、銀行が中心になっている。
Hyperleger Fabricもあるので今後の、展開を注視したいと思います。
R3 CordaはマイクロソフトのAZUREが中心に動いている事らしい。

ブロックチェイナー Blockchainer
      石神 勝博 Katsuhiro Ishigami


posted by Blockchainer Ishigami at 19:59| Comment(0) | プライベート型
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