2018年09月25日

【180922】Code for Japan Summit 2018  ブロックチェーン関連のみ 地域通貨

【180922】Code for Japan Summit 2018  ブロックチェーン関連のみ

Code for Japan Summit 2018に参加して特に興味があるところ(ブロックチェーンと記載部分)を報告。

以前から、会津の白虎コインは武宮さん達が開発したHyperledger Irohaを使っている。その内容が聞けると思って参加しました。

http://www.u-aizu.ac.jp/information/byakko-ex.html

KIMG6628.JPG

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特に、今回はそこには触れず、ブロックチェーンを用いない仮想通貨とSDGsの話を少しだけありましたが、10年以上前から、環境に関わっているので、SDGs視点のブロックチェーンが使える仮説は、的を得てるかと思いました。
実際、具体的なGOAL(先ずは17種類)が見えないので、此方での感想ですが、会津大学での取組が飛騨高山の「サルボボコイン」を超えるかが重要かと思います。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180418/bse1804180500004-n1.htm

プライベート型のブロックチェーンでは確かに、地域通貨での実績があるので、今後として「実装」された後の、状況と可能性を探りたいと思います。


ブロックチェイナー
     石神勝博


posted by Blockchainer Ishigami at 15:08| Comment(0) | トークンエコノミー
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