2018年08月23日

180822 ライトニングネットワーク の講義とハンズオン 東大研究員 今井先生

ライトニングネットワークの技術講義 入門

東京大学研究員の今井さんにライトニングネットワークの講義とハンズオンをして頂きました。ライトニングネットワークの技術的な説明と応用など。(入門編)

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【マイクロペイメント】お話の中で、車を動かしながら、余った電力を売るという内容があり、発想はなかった。確かに、止まっているときに電気を売れる「コネクティッド」があれば選択でも自動的(AI判断?)でも、売ることができる。その時の決済手数料が数円レベルなら特にそうである。

【少し中央集権的】パブリック型ブロックチェーンは非中央集権であるが、やはり一部は中央集権になり、そこの仕組づくりがビジネスチャンスにもなりそうである。例えば暗号通貨の秘密鍵の管理は、自分で持っているのは危険であるので厳密に管理できる所に預けるのが安心安全である。また、システム全体のメンテナンスも維持費も必要である。そこにも、インセンティブを持たせた管理システムになるであろう。(オープンソースでメンテンをした人に、管理報酬を与えるなど)他にも、ありそうである。


〜所感〜
ビットコインが取引がMAXの時に、1秒間の取引数が3.5取引ぐらいしかなかったのは、大きな課題である。そこを解決しないと、更なる発展はないかと思われる。(ハードフォークはそうであるけど)トークンなどは、使い方によって、今後大きな、び時ねsyチャンス、社会変革になるかと考えられる。その時の、シンプルなシステム構築が重要である。UX/UIを考えたシステム提供も新サービスにもなる?。その他ですが、ライトニングネットワークを階層構造(OSI)で考えると、リンク層でブロックチェーンが物理層、なるほどと思った。でも、それは、全く現状のシステムでは全く使えない事も意味をする。



https://www.slideshare.net/takayaimai/glocom-106842563

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ブロックチェイナー(Blockchainer) 石神勝博

posted by Blockchainer Ishigami at 15:11| Comment(0) | ブロックチェーン及び分散型台帳技術
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