2017年08月23日

ブロックチェーンの状況 ハイプサイクル2017年版から

http://www.publickey1.jp/blog/17/2017ai_everywhare.html

ハイプサイクル2017年度のブロックチェーンの位置を見て思うことは、
@黎明期(Innovation Trigger)
A「過度な期待」のピーク期(Peak of Inflated Expectations)
B幻滅期(Trough of Disillusionment)
C啓蒙活動期(Slope of Enlightenment)
D生産性の安定期(Plateau of Productivity)

A⇒Bに移ろうとしているが、ブロックチェーンの言葉を一くくりにされているが、実は
分散型台帳技術(略称:DLT)も含まれている。
ブロックチェーンは、分散されている台帳をまとめて、ブロックにした内容でありそれが、改竄できない
仕組みがブロックチェーンであるので、分散型台帳技術にブロックチェーン技術があると理解してほしい。

ブロックチェーンの技術のみでは、分散された取引(トランザクション)をまとめる程度(内容が陳腐)であるが、分散型台帳技術の発展で、その数、容量も増えてくる。

IoTなどで、何千億のスマートダスト、データーのプラットフォーム化では必要でしょう。
周辺の環境にも影響されるので、今は、取引程度(Fintechなど)では、インフラも含め最適である。

先ずは、FINTECH(安心安全の価値のインターネット)から、IoTで人、物へと移るでしょう。

価値創造P、環境P
ブロックチェイナー 石神勝博



posted by ブロックチェイナー  at 10:48| Comment(0) | 総合
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