2017年07月19日

これからの、日本(愛知名古屋)はトヨタ(愛知名古屋)バツ1ブロックチェーンから 追記

これからの、日本(愛知名古屋)はトヨタ(愛知名古屋)バツ1ブロックチェーンから 

2015年10月15日
↓インダストリー4 ドイツに勝つ「愛知県」〜新産業革命は愛知県から〜
http://ishigamikatsuhiro.sblo.jp/article/165757901.html?1500430514

2017年7月18日
↓AIとFintech、IoTとブロックチェーン との関係は? 現状は過渡期
http://blockchain.sblo.jp/article/180379285.html?1500430909

本日(19日)、タイムリーである(笑)
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/00160/00001/?ST=SP
の記事を見た。トヨタがイーサリアムなど、ブロックチェーンに参入はわかっていたが、ブロックチェーンによるプラットフォームを作るなどの明確な事は、今回が初めてで嬉しいかぎりである。これが、章男社長も強く、推し進めるアクションをとっているなら尚更である。(追記:文章のプラットフォームはグーグルとか既存の存在を意味していてわかりにくい。自分は、プラットフォーム=基盤 行政用語でよく使われる)

今後として、紆余曲折がありますが、メーカーを中心にエコシステムを構築して、横展開してゆく。

トヨタ全社をブロックチェーン上のシステムで運用する事を目指す。
Fintech(決済、支払いなど)、スマートファクトリー、スマートシティ(スマートハウス)など豊田市を中心としたトヨタグループの全てを電子地域にしてしまうことである。
(豊田市 約42万人 岡崎市 約38万人 刈谷市 約15万人など)
現状、エストニアが134万人(2008年)であるので、瀬戸市、西尾市なども巻き込んでよいかも。そのプラットフォームを軸にして、スマートファクトリー、スマートシティーを三重県(桑名、四日市など)、静岡(浜松など)に展開してゆく事でしょう。
重要な事は、世界をみて、「ガラパコス」にならないように、「世界標準化」も視野に入れたパラの行動が重要になる。

そこから、オールジャパンを目指す(全自動車業界)次は、全電機連合(パナソニック、日立、東芝など)がトヨタ初のプラットフォームを国内外で使用してもらう。

先ずは、そこから。トヨタ初のブロックチェーン・プラットフォーム*1は次は日本政府、アジア、世界へ

*1 新聞の記事はグーグルなど特定の「プラットフォーマー」を書いているが、既存をぶっ壊し、結局は第3者を介さない「ブロックチェーン」による「新プラットフォーム」ができるのである。

posted by ブロックチェイナー  at 12:23| Comment(0) | ブロックチェーン概念
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