2018年10月31日

【181031】トークンエコノミー 

【181031】トークンエコノミー 

トークンエコノミーについて少し。

KIMG0035.JPG

 個人的な見解ですが、トークンエコノミー自治について。
この写真は、真ん中に発電とありますが、それが自分が考えるトークンエコノミーである。
 
 まず、発電をした家(車)、自家用発電、太陽光、風力など発電した時に、トークンを発行する。
トークンも、色々と細かくできるがある規模で発行をする。

ある意味 トークン=地域通貨である。

 発電した家、設備などは地域通貨を得ることができるのである。これで、地域は発電で稼げるのである。
地域で、使用されなかった電力は売買することもできる。蓄電池にも貯めておくこともできる。(放電があるので注意)水素に変換もあり得る。(水素のが、インフラ維持コストが下がるかも)

トークン=地域通貨は、地域内で商品、サービスに変えることができる。
地産地消の、トークンである。


それが、分散型地域(社会)を形成する、単位で考えるとリスク分散にもなる。

 番外編では、大型発電も、火力、水力、原子力もあり、そこから各々トークンを発行してそのトークンを
買うことで電力が使える。発電ごとに独立採算にして原子力が嫌な人は、原子力トークンを買わなければいい、当然、原子力トークンは買わない人が多いと、原子力発電を維持できなくなり、原子力発電はなくなる。

それが、トークン民主主義にもなる。

原子力反対!!!と言うのではなく、それこそが民主主義である。そんな、使い方もできるブロックチェーン及び分散型台帳技術は、素晴らしい。私見ですが。

ブロックチェイナー
       石神勝博





posted by Blockchainer Ishigami at 19:01| Comment(0) | トークンエコノミー

2018年10月30日

【181030】データの民主化による新しいイノベーションを生み出す為に ブロックチェーンは必要!

【181030】データの民主化による新しいイノベーションを生み出す為に ブロックチェーンは必要!

行けなったので、資料を確認
  ↓
181022 経産省研究所資料 dai.pdf

データの民主化は、現状でもビットコインとかはできている。原則、取引データが参加者は見れる仕様である。
現状は、取引だけであるがあらゆるデータも、ブロックチェーン及び分散型台帳技術に書き込み仕組みができる事である。

ある程度の、プラットフォームが必要である。現状は、サーバー、クラウド上に書込み保存ができるが何が
違うかというところである。わかりにくいが、耐セキュリティーが強くなるのが、ブロックチェーン及び分散型台帳技術である。

一つの例だと、データの一極集中管理だとそこだけを責めることで、データをハッキングできる可能性がある。データを分散させることで、集中攻撃がせきなくなる。できても、一部のみで、影響が小さくできるなどである。行政に関わるデータなら、自治体ごとに管理する事も重要かもしれない。

技術的には、オープンにして誰でも使えるデータなら、パブリック型で構築できるが、一部、秘密ならプライベート型もある。それをつなげるインターフェース技術も開発されつつある。

資料にある、アプリケーション層と、ブロックチェーン層のコア技術がどうなるか?技術標準(世界標準)は
どうなるかである。

ブロックチェイナー
      石神勝博

posted by Blockchainer Ishigami at 14:50| Comment(0) | 総合

2018年10月29日

【181029】プライベート型ブロックチェーン R3 Corda

【181029】プライベート型ブロックチェーン R3 Corda

R3 Cordaは、
コンソーシアムの共同の努力により、より複雑な取引を処理し、取引データへのアクセスを制限するため、特に金融界に向けられたCorda と呼ばれるオープンソースの分散型元帳プラットフォームが作成された。ブロックチェーンデータベースに触発され、ブロックチェーンの利点の多くを期待されているが、ブロックチェーンではないとR3は主張する。wikiより一部抜粋

詳細 
 ↓
https://www.miyukiblog.com/archives/6285

KIMG0156.JPG

久しぶりに、R3 Cordaの状況を伺いました。エンタープライズ版がもうそろそろ、発表されるそうです。
基本的には、ブロックを形成するのではなくて、分散された台帳を取り扱う技術であり、分散型台帳技術と言われて、日本でよく言われる、ブロックチェーンではないと主張している。
基本的に、ブロックチェーンは分散型台帳技術であるので今後議論が必要である。

今回の、R3 Cordaの面白さは、段階別にセキュリティーのランクを決めれることである。
セキュリティーが重要なデータをわけて管理ができることである。
それに合わせて、当然コストも違うのでしょう。さらに、パブリック型ブロックチェーンとプライベート型ブロックチェーンを合わせた形で、プライベート型でも、全体をパブリック型のようにも使える仕様である。

R3は、プラットフォームが重要で今のところ、銀行が中心になっている。
Hyperleger Fabricもあるので今後の、展開を注視したいと思います。
R3 CordaはマイクロソフトのAZUREが中心に動いている事らしい。

ブロックチェイナー Blockchainer
      石神 勝博 Katsuhiro Ishigami


posted by Blockchainer Ishigami at 19:59| Comment(0) | プライベート型