2018年09月10日

【180908】ブロックチェーン×電力(エネルギー)

ブロックチェーン×電力

先日、Blockchain2.0 でブロックチェーン×電力のお話を伺った。
個人的には、5年以上前から、エネルギーのCO2価格について、色々と専門家とも話をして、価格についてのCO2だけの値段をつけて、世界標準化にすることに、反対だった。
理由は簡単で、CO2だけの値段付けは、環境負荷を下げるツールにはならない。
環境は複雑に絡み合い、あらゆることが繋がっているのである。

追求したのが、シンプルかつスマートにできるツールは何?

が「ブロックチェーン及び分散型台帳技術」を追求するはじまりであった。
併せて、貨幣価値と環境をリンクさせる(環境と経済融合)ことが、リスクマネージメントもでき環境負荷を低減できる解決だと仮説。

内容から、
写真
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プライベート型ブロックチェーンを使用していることです。
スマートメーター(ブロックチェーン用?)も開発しているので、本格的な実証かと思います。プリベート型の問題は、参加数が多くなるほど、決済スピードが遅くなるアルゴリズムです。(でも、技術革新は日進月歩、阿部先生とお話できなかった。。。)

北海道でも、御座いましたがスマートグリッドにはブロックチェーンが及び分散型台帳技術は親和性があり、自律分散型電源を進める重要な要素技術である。

名古屋大学など、研究しています。

仮説を立てていたことが、徐々に実証されてきました。次は早急なる、「実装」へ。北海道やるべきだ!(*自律型分散型電源を地域でトークン運営→発電売買などトークン(地域通貨運営などなど)

その他:パブリック型ブロックチェーンとプライベート型(コンソーシアム)ブロックチェーンの技術的に大きく二つにわかれるが、今後書きたいが、ブロックチェーイナーとしては、ブロックチェーンが前提!

posted by Blockchainer Ishigami at 13:09| Comment(0) | 総合