2018年01月21日

トレーサビリティ×ブロックチェーン

ブロックチェーン及び分散型台帳技術を用いた、サービスとして、トレーサビリティを考えられる。

以前、千葉市などでブロックチェーンを用いたスタンプラリーが行われたが、正に親和性がいいのである。
ビットコイン実際使われているのも、あらゆるビットコイン取引がブロックみたいな集約されたものである。

すなわち、約10分間で行われた取引(スタンプラリー)が集約されてブロックになる。
それを改竄されないのである。
千葉市内で行われた実証実験であるが、そのこ行われた取引履歴が残ります。
例えば:A店でAのスタンプを受ける(時間、位置などを取引データーとする)
時間と位置が改竄されない、プラットフォームに刻まれるのである。

それを、P2Pのネットワークを使うことでインターネットがある場所では、ブロックチェーンのシステムを使える事になる。
世界につながっているインターネットを用いてトレースをとることは、インフラコストをかけなくて使用する事が可能である。それを改竄できない。世界中で使える。コストも低い。

確実に、伸びる用途である。

詳しい事を色々と、発信してゆきます。
    ブロックチェイナー 石神
posted by ブロックチェイナー  at 18:03| Comment(0) | ブロックチェーン及び分散型台帳技術