2018年12月03日

【181130】Cybertech TOYKO2018 SFC 斎藤先生

SFCの斎藤先生から、ブロックチェーンのお話。

基本的に、ブロックチェーンでは、今のところ汎用的に使うのは難しい。(斎藤先生 談)
確かにそうである、色々なブロックチェーン及び分散型台帳技術はまだ、発展途上である。
AブロックチェーンをBブロックチェーンを即座につなげる、インターフェスも育ってない。

UX/UIを追求した、ブロックチェーンプラットフォームもまだである。

KIMG0866.JPGKIMG0868.JPG


新しい、形のブロックチェーンである。
現状は、ブロックチェーンに書き込まれるデータを認証するシステムがない。
ブロックチェーンに書き込まれるデータの認証を追加した形である。

href="http://econeko.sakura.ne.jp/sblo_files/blockchain/image/KIMG0869.JPG" target="_blank">KIMG0869.JPG

ブロックチェイナー
      石神勝博
posted by Blockchainer Ishigami at 16:08| Comment(0) | 総合

2018年11月15日

【181108】DEX(分散取引所)などの現状

【181108】DEX(分散取引所)などの現状

KIMG0349.JPG

箇条書きですが。平謝り
https://radarrelay.com/
*Wallet to Wallet
*Ox Protocal
*Ledger MetaMASK

ETH,WETH 間の取引
(ERC20でない)
WETH:https://individua1.net/canonical-weth-erc20/

トークン・アローワンス関数 :https://tokenallowance.io/jp/index.html

RADAR 内だけ?172トークンがある。(未確認)

RELAYが色々と存在。スプレッドは
BOTの取引はどれぐらい?ON CHAINで見える?

おおきまき(さなぎまき)Dapps
東さん
+α 

OxDapps Ixとか競合、カイバー(大量注文ができる、少量でも)Idex。
スマートコントラクトが必要。

オードブックはOFFチェーン(仮)ONチェーン(本取引)

競合プラットフォーム
Oxはオフチェーンが多いのでスピードがはやい。注文作るなら、GASがかからない。

KYC:DEXはKYCをしなくて使える?RADARは全くKYCしていない。
法律的に難しいのでは?リストからのアドレスは取引ができる。(この辺りのやりとりは、非常に重要だけど、技術より規制を抑える必要があると、著者は感じる)

コインベースはバンク化へ。
テクノロジーベースでは、DEXは違う方向性。(バンク化へ)
KYCは?日本国内では、DEXは難しいので。KYCを利用して、DEXを使う。
DEXは、日本で普及するのか?規制で難しいのでは?

日本向けのKYCができたら、KYC管理になるのでは。
KYC管理は集権的取引所が多い、DEXは少ない。

DEXは増えている。
中央集権と非中央がコンビニエンスされる。(これも、規制で外圧か圧倒的なメリット)

DEXの問題、ユーザーに日本人は少ない。ウォレットをラップイーサに変える。(簡易化)

ステーブルコインが増える?(→規制がなかれば、そこそこ行くでしょう)
https://coiner.jp/stablecoin/

WTC:メジャーコインのエコシステムが必要。
ERC721トークン:規制外?
NFTマーケティング。
  →http://自分らしさってなに.com/nfc/
   https://nofake.io/indexjp

<質疑 応答など>
プラズマプロジェクトとは。どうなの?→???ライバル?

KYCがある、DEXは?→ファエルモーク、3社
KYCのリストを作りたい。→セキュレイティートークン向け

大きくKYC DEX 集権取引 の3つにわけている。
セキュリティトークン:https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMEXは?
→税金は、どうなのかな?規制中。

DEXは、日本では調査中。
→プラットフォーム、マネタイ、セキュリティー、ライセンス。
 
*ブロークン日本語なので、意味不明なところがあったが。。。今日はDEX(分散型取引)の話より、題目がマネタイの話がメインだったような。。。やっぱり、マネタイは現状、難しいのだろう。
posted by Blockchainer Ishigami at 13:44| Comment(0) | Dapps 分散アプリケーション

2018年11月04日

【181104】フェアトレードとブロックチェーン の可能性(一部)

【181104】農業とブロックチェーン の可能性(一部)

参考文献
https://jp.techcrunch.com/2018/11/04/2018-11-01-agrifood-the-8trn-industry-thats-worth-your-salt/

 現状、農業もIoTなどを用いて、データを収集しビックデータを用いて、農業の効率化を実証している。
先日、ceatechでもクラウドを使って、ビックデータを分析する、利活用する団体などが設立された。

 そこで、農業にブロックチェーン及び分散型台帳技術は当然、使われる。
例えば、生産地の位置、時期、生産者なども消費者が知りたい内容である。
食べ物の「信用信頼」は、世界各国で重要視される。アトピー、アレルギー食品の混入は死を意味する事もある。

 ブロックチェーン及び分散型台帳技術の重要性は、増々、増してゆくであろう。

 さて、自分は「フェアトレード」に注目したい。フェアーなトレードである。
そこに、ブロックチェーン及び分散型台帳技術を用いる事で、生産地、生産者、移動手段、コストなどもタイムスタンプのように記録してゆく形を用いて、スマートコントラクトを用いて基準も設ける事ができる。

 更に、見える化で正当な取引化を判断できる。

 フェアトレードとなる。

 よって、ブロックチェーン及び分散型台帳技術は、ムリムラムダなくし「世界を美しく」する。

 ブロックチェイナー
         石神勝博
posted by Blockchainer Ishigami at 17:50| Comment(0) | ブロックチェーン及び分散型台帳技術