2017年09月11日

Fitetch×ブロックチェーン その1−1

ブロックチェーン及び分散型台帳技術によって

バーチャルな金融市場の到来

デジタル資産管理と価値交換はバーチャル金融市場を形成しつつある。
世界中に分散した組織とコミュニティーが、さまざまなやり方のデジタル価値交換の周辺で交換、取引、決算などの為にお互いに交流するためにつながっている。
デジタル経済の重要な領域が、安全な分散型台帳アプリケーションが促進するクローズド、またはオープンなデジタル経済の金融市場に参入するだろう。

デジタル経済⇒世界中にひろまると

重要なのは、デジタル資産管理と価値交換

流通、ロジスティック、IoT(モノのインターネット)、M2M(マシン同士のデータ交換)
分散型オンラインモバイル決済、スマートコンラクトを介した海外送金や決済にも波及してゆく。

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posted by ブロックチェイナー  at 18:04| Comment(0) | FinTec

2017年08月23日

ブロックチェーンの状況 ハイプサイクル2017年版から

http://www.publickey1.jp/blog/17/2017ai_everywhare.html

ハイプサイクル2017年度のブロックチェーンの位置を見て思うことは、
@黎明期(Innovation Trigger)
A「過度な期待」のピーク期(Peak of Inflated Expectations)
B幻滅期(Trough of Disillusionment)
C啓蒙活動期(Slope of Enlightenment)
D生産性の安定期(Plateau of Productivity)

A⇒Bに移ろうとしているが、ブロックチェーンの言葉を一くくりにされているが、実は
分散型台帳技術(略称:DLT)も含まれている。
ブロックチェーンは、分散されている台帳をまとめて、ブロックにした内容でありそれが、改竄できない
仕組みがブロックチェーンであるので、分散型台帳技術にブロックチェーン技術があると理解してほしい。

ブロックチェーンの技術のみでは、分散された取引(トランザクション)をまとめる程度(内容が陳腐)であるが、分散型台帳技術の発展で、その数、容量も増えてくる。

IoTなどで、何千億のスマートダスト、データーのプラットフォーム化では必要でしょう。
周辺の環境にも影響されるので、今は、取引程度(Fintechなど)では、インフラも含め最適である。

先ずは、FINTECH(安心安全の価値のインターネット)から、IoTで人、物へと移るでしょう。

価値創造P、環境P
ブロックチェイナー 石神勝博



posted by ブロックチェイナー  at 10:48| Comment(0) | 総合

2017年07月19日

これからの、日本(愛知名古屋)はトヨタ(愛知名古屋)バツ1ブロックチェーンから 追記

これからの、日本(愛知名古屋)はトヨタ(愛知名古屋)バツ1ブロックチェーンから 

2015年10月15日
↓インダストリー4 ドイツに勝つ「愛知県」〜新産業革命は愛知県から〜
http://ishigamikatsuhiro.sblo.jp/article/165757901.html?1500430514

2017年7月18日
↓AIとFintech、IoTとブロックチェーン との関係は? 現状は過渡期
http://blockchain.sblo.jp/article/180379285.html?1500430909

本日(19日)、タイムリーである(笑)
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/00160/00001/?ST=SP
の記事を見た。トヨタがイーサリアムなど、ブロックチェーンに参入はわかっていたが、ブロックチェーンによるプラットフォームを作るなどの明確な事は、今回が初めてで嬉しいかぎりである。これが、章男社長も強く、推し進めるアクションをとっているなら尚更である。(追記:文章のプラットフォームはグーグルとか既存の存在を意味していてわかりにくい。自分は、プラットフォーム=基盤 行政用語でよく使われる)

今後として、紆余曲折がありますが、メーカーを中心にエコシステムを構築して、横展開してゆく。

トヨタ全社をブロックチェーン上のシステムで運用する事を目指す。
Fintech(決済、支払いなど)、スマートファクトリー、スマートシティ(スマートハウス)など豊田市を中心としたトヨタグループの全てを電子地域にしてしまうことである。
(豊田市 約42万人 岡崎市 約38万人 刈谷市 約15万人など)
現状、エストニアが134万人(2008年)であるので、瀬戸市、西尾市なども巻き込んでよいかも。そのプラットフォームを軸にして、スマートファクトリー、スマートシティーを三重県(桑名、四日市など)、静岡(浜松など)に展開してゆく事でしょう。
重要な事は、世界をみて、「ガラパコス」にならないように、「世界標準化」も視野に入れたパラの行動が重要になる。

そこから、オールジャパンを目指す(全自動車業界)次は、全電機連合(パナソニック、日立、東芝など)がトヨタ初のプラットフォームを国内外で使用してもらう。

先ずは、そこから。トヨタ初のブロックチェーン・プラットフォーム*1は次は日本政府、アジア、世界へ

*1 新聞の記事はグーグルなど特定の「プラットフォーマー」を書いているが、既存をぶっ壊し、結局は第3者を介さない「ブロックチェーン」による「新プラットフォーム」ができるのである。

posted by ブロックチェイナー  at 12:23| Comment(0) | ブロックチェーン概念